【と き】 2026年2月15日(日)、14時~17時
【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM
【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =『シルバー・バーチの霊訓(3)』 第9章 人間的思念と霊的思念=
【参加者】 記録 US
ST SK HT AK SN US以上 6名参加
今回はAKさんがリモートで参加されました。春まであと少し。三寒四温とはまさに今の季節を言うようですね。交互に寒い日と暖かい日が続きます。例年通り全体的に暖冬ですが、まだまだ最低気温が氷点下となる寒い朝があります。もう一つの今年の特徴は雨が降らないこと。仙台の一月の平均降水量は0で、気象台では100年観測していて初めてだそうです。このままだとダムが干上がり断水の可能性も出てきますね。さて、急逝されたGKさん宅に会として香典を送ろうという話になりました。何かしたいと言う思いは皆同じでした。前回から引き続き数秘術の話題やヘミシンクの話題で盛り上がりました。こうして3時過ぎからの読書会へ。いつものシルバーバーチの祈りを唱えてから輪読に入りました。
シルバー・バーチの霊訓3巻=第9章 人間的思念と霊的思念=
1)死んでも精神と魂に宿されているものは決して失われない
「人間が(あなた方の言い方で)死んで私たちの世界へ来ます。その時、(肉体は捨てても)精神と魂に宿されているものは何一つ失われません。それは霊的であり、無限であり、霊的にして無限なものは絶対に無くならないからです。その魂と精神に宿された資質はその後も成長し、広がり、発達し、成熟して行きます」((p138〜139から)
2)問題は波長の調整
「インスピレーションが一瞬の出来ごとでしかないのは、私たちの側が悪いのではありません。地上の人間が両者の交信の障害となる偏見や迷信を取り除いてくれれば、無限の世界の叡智が人間を通じてふんだんに流れ込むことでしょう。要は私たちの側から発信するものを受診する装置がなければならないこと、そしてその装置がどこまで高い波長の通信を受け取れるかという、性能の問題です。すべてのインスピレーション、すべての叡智、すべての真理、すべての知識は、人間の受信能力に掛かっております」(p139から
3)インスピレーションは霊界からの地上人に伝えようとする目的意識を持った行為
「インスピレーションは霊界の者がある種の共通の性質、関心、あるいは衝動を覚えて、自分がすでに成就したものを地上の人間に伝えようとする、はっきりとした目的意識をもった行為です。地上の音楽、詩、小説、絵画の多くは実質的には霊界で創作されたものです」(p140から)
4)要求が叶えられるのは祈りの中身と動機次第
「祈るということは、叶えられるべき要求が自動的に授かるような条件を整えるために自分自身の波長を高めて、少しでも高い界層との霊的な交わりを求める行為です」(p141から)
第184回心のサークル お知らせ
14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。
【と き】 2026年3月22日(日)、14時~17時
【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM
【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第10章 前世・現世・来世=
【持ち物】 上記書籍をご準備ください。
<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>
【参加費】 喜捨
【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!
新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。
【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com