【と き】 2026年5月17日(日)、14時~17時
【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM
【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第12章 神とは=
【参加者】 記録 US
ST SK HT WM AK IS US以上 7名参加
再び私ごとですが、5月10日の仙台ハーフマラソンに参加しました。ほぼ毎年出ている大会ですが、今回は風邪と練習不足をさらに痛感しました。天気は良かったのですが、翌日から5日間は全く走れず休養を取りました。とは言っても診療があるので診療は続けましたが、風邪症状は参加前より悪化し懲りました。前月の報告でも書きましたが、再びカルマの刈り取りですね(笑)
さて、今回は対面の参加者に風邪をうつしてもいけないので、試みにZoom管理者の私がリモートとして参加することにしました。会館で4人参加し、私とAKさんとISさんの3人がリモートになりました。私は診療室の大きなデスクトップ型のPCでしたので、資料の共有がやりやすかったので、日本心霊科学協会で4月26日に講演された島薗進先生のお話をしました。宗教学者は死をどのように捉えているかというお話しました。3時からいつものシルバーバーチの祈りを唱えて輪読に入りました。
=第12章 神とは=
1)人類が暗闇の生活を余儀なくさせられているのは理由がある
人類が暗闇の生活を余儀なくさせられているのは、一方にはみずから真理に対して目を閉じたがる者が多く、また一方には既得の特権を死守せんとする者が多いからです(p186から)
2)すべては宇宙の霊的法則についての無知に帰着する
すべての戦争は人間が摂理に背いた生き方をすることー一個の人間、一つの団体、一つの国家が誤った思想から、貪欲から、あるいは権勢欲から、神の摂理を無視した行為に出ることから生じるのです。直接の原因が何であれ、すべては宇宙の霊的法則についての無知に帰着します。(p186から)
3)すべての者が霊的知識を具えた世界に独裁者の支配はあり得ない
すべての者が霊的知識を具えた世界に独裁者の支配はあり得ません。一人の人間が一国を支配することが不可能な組織となるからです。すべての者が霊的知識を具えた世界に流血はあり得ません。争いの起こり得ない体制となるからです。(p186〜p187から)
4)自分で蒔いたタネは自分で刈り取る
宇宙がいかに巨大にして荘厳であるとは言え、すべてが絶対的法則に支配されていることを知ったからこそ、こうしてその法則を教えようと努力しているわけです。その法則とは、原因にはかならずそれ相当の結果が伴うということです。自分で蒔いたタネは自分で刈り取るということです。所詮はごまかすことはできないーなぜなら自分の言動がその生活と成長具合に消そうにも消せない印象を刻み込むからです。(p187から)
5)きわめて簡単な真理
人生を霊的真理が支配していること、お互いが扶け合うことが一ばん大切であること、それが霊を成長させ、性格を形成し、死後に待ち受ける新しい生活に霊的備えを与えることになるーただそれだけなのです。(p188から
第187回心のサークル お知らせ
14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。
【と き】 2026年6月21日(日)、14時~17時
【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM
【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第13章 質問に答える=
【持ち物】 上記書籍をご準備ください。
<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>
【参加費】 喜捨
【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!
新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。
【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com