心のサークル(blog版)

心のサークルは、スピリチュアリズムを学べますが、オープンな初心者向です。

第186回 心のサークル報告

【と き】 2026年5月17日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第12章 神とは=

 

【参加者】 記録 US

  ST SK  HT WM AK IS US以上 7名参加

   再び私ごとですが、5月10日の仙台ハーフマラソンに参加しました。ほぼ毎年出ている大会ですが、今回は風邪と練習不足をさらに痛感しました。天気は良かったのですが、翌日から5日間は全く走れず休養を取りました。とは言っても診療があるので診療は続けましたが、風邪症状は参加前より悪化し懲りました。前月の報告でも書きましたが、再びカルマの刈り取りですね(笑)

   さて、今回は対面の参加者に風邪をうつしてもいけないので、試みにZoom管理者の私がリモートとして参加することにしました。会館で4人参加し、私とAKさんとISさんの3人がリモートになりました。私は診療室の大きなデスクトップ型のPCでしたので、資料の共有がやりやすかったので、日本心霊科学協会で4月26日に講演された島薗進先生のお話をしました。宗教学者は死をどのように捉えているかというお話しました。3時からいつものシルバーバーチの祈りを唱えて輪読に入りました。

 

=第12章 神とは=

 

1)人類が暗闇の生活を余儀なくさせられているのは理由がある

人類が暗闇の生活を余儀なくさせられているのは、一方にはみずから真理に対して目を閉じたがる者が多く、また一方には既得の特権を死守せんとする者が多いからです(p186から)

2)すべては宇宙の霊的法則についての無知に帰着する

すべての戦争は人間が摂理に背いた生き方をすることー一個の人間、一つの団体、一つの国家が誤った思想から、貪欲から、あるいは権勢欲から、神の摂理を無視した行為に出ることから生じるのです。直接の原因が何であれ、すべては宇宙の霊的法則についての無知に帰着します。(p186から)

3)すべての者が霊的知識を具えた世界に独裁者の支配はあり得ない

すべての者が霊的知識を具えた世界に独裁者の支配はあり得ません。一人の人間が一国を支配することが不可能な組織となるからです。すべての者が霊的知識を具えた世界に流血はあり得ません。争いの起こり得ない体制となるからです。(p186〜p187から)

4)自分で蒔いたタネは自分で刈り取る

宇宙がいかに巨大にして荘厳であるとは言え、すべてが絶対的法則に支配されていることを知ったからこそ、こうしてその法則を教えようと努力しているわけです。その法則とは、原因にはかならずそれ相当の結果が伴うということです。自分で蒔いたタネは自分で刈り取るということです。所詮はごまかすことはできないーなぜなら自分の言動がその生活と成長具合に消そうにも消せない印象を刻み込むからです。(p187から)

5)きわめて簡単な真理

人生を霊的真理が支配していること、お互いが扶け合うことが一ばん大切であること、それが霊を成長させ、性格を形成し、死後に待ち受ける新しい生活に霊的備えを与えることになるーただそれだけなのです。(p188から

 

第187回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年6月21日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第13章 質問に答える=

 

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

 

 

第185回 心のサークル報告

 

【と き】 2026年4月26日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第11章 霊と意識の起源=

【参加者】 記録 US

  ST SK  HT WM AK IS US以上 7名参加

 4月に入りだいぶ暖かくなりました。ただ、日中の温度差が激しく、体調が崩れ風邪を引かれている方も多いですね。実際、私も風邪を引きやすい時期です。このため毎年気をつけていますが、今年は19日にハーフマラソン大会に参加したため、今年は少し頑張りすぎて風邪を引いてしまいました。趣味のマラソン大会がきっかけなので自業自得といったところですね。つまりこれもスピリチュアリズムで解くところのカルマですね。マラソンは高齢者には過激な運動かと思われます。私のマラソン歴は50年くらいになります。20代の学生の頃から駅伝に出たりしてフルマラソン以上を20回完走しています。かつて100キロマラソンを完走してマラソンは体に悪いという講演をしたこともありますが、私にとっては癖のようなものですね。70代の最近は若い頃と比べると明らかに筋力が低下し負荷を軽くしてフルマラソンの半分にして参加しています。体に優しくして自分で悪いカルマの刈り取りをしているようなものですね。(笑)

 さて、今回は話題提供としてスピリチュアリズムを研究している筑波大学教授の津城寛文先生の連続講座からシルバーバーチの霊訓について評価を紹介しました。先生は5月25日に日本心霊科学協会での連続講座をまとめて『高等スピリチュアリズムー重なり合う証言』という本を上梓される予定です。もう一つはブルーノ・グルーニングの校友会からの紹介でした。彼は驚異的なスピリチュアルヒーラーでした。この件は引き続き話題になると思います。

 WMさんとISさんが初対面のため行った自己紹介に花が咲いて3時を過ぎてしまいましたが、いつものシルバーバーチの祈りを唱えて輪読に入りました。

 

シルバー・バーチの霊訓3巻『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第11章 霊と意識の起源=

1)霊の力は無限大に強力

「愛は目に見えず耳にも聞こえず、色もなく味もなく寸法もないのに、立派に実感があります。それは深い愛の感動を体験した者が証言してくれます。確かに愛の力は強烈です。しかし霊の力はそれよりも無限大に強烈です」(p170から)

 

2)あなた方の存在の全ては霊の力のおかげです

「物質界の全て、そして肉体も、生命力にあふれた霊力の流入によって存在と目的と指針と生活を与えられているのです。物質界のどこを探しても意識の秘密は見つかりません。科学者、化学者、医学者がいくら努力してみたところで、生命の根源は解明されません」(p170から)

 

3)霊の力とは千変万化の進化に全責任を負っている

「地上のあらゆる生命を創造し、自然界のあらゆる動き、あらゆる変化を支配し、四季を調整し、一粒の種子、一本の植物、一輪の花、一本の樹木の成長まで関与している力、要するに千変万化の進化の機構に全責任を負っているのが霊の力です」(p171から)

 

4)地上に霊力がどの程度流れ込むかは人間側が決定づける

「いかに強大であっても、あるいは又いかにその活動が驚異的であるといっても、それにも制約があります。すなわち、それが顕現するにはそれに適した器、道具、媒体、通路、霊媒―どうお呼びになっても構いませんーそうしたものが無ければならないということです。壮大な霊の流れも、そうしたものによる制約を受けるのです」(p171〜p

 

第186回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年5月17日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第12章 神とは=

 

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

第184回 心のサークル報告

【と き】 2026年3月22日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第10章 前世・現世・来世=

 

【参加者】 記録 US

  ST SK  HT AK IS US以上 6名参加

 20日がお彼岸の中日で春分の日。夜と昼の長さが同じ。日もだいぶ伸びてきましたね。もうすぐ4月。だいぶ春めいてきましたが、この日は、まだ日陰に入ると寒い感じでした。さて、今回はAKさんと初参加で仙台在住のISさんがリモートで参加されました。ISさんはスピリチャルヒーラー山村幸夫さん関連の方で、彼について述べられた「神からのギフト」等の出版で知られた黒木昭征さんの紹介で私の診療所を訪問されました。黒木さんは5年前に急逝されたそうですし、著名なスピリチュアルヒーラーである山村さん、そして同じく山田さんも既に冥界に行かれ、しばらく寂しい思いをされていたそうです。が、私の誘いに乗り、この会に参加されて好感を持たれたようです。もともとシルバーバーチについては造詣が深い方なので自然体で参加できる方かと思われました。とても心強い限りです。お互いの自己紹介に花が咲いて3時を過ぎてしまいましたが、いつものシルバーバーチの祈りを唱えて輪読に入りました。

 

シルバー・バーチの霊訓3巻『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第10章 前世・現世・来世=

 

1)霊の世界は進化の法則に従って進歩していく

「霊の世界へ来て神からの授かりものである資質を発揮していくと、地上と同じ進化の法則に従って進歩していきます。つまり霊的な界層を一段また一段と向上していきます。界層という言い方をしましたが、一つ一つが仕切られているわけではありません。霊的な程度の差があり、それぞれの段階にはその環境条件にふさわしい者が存在すると言うことです。霊的に向上進化すると、それまでの界層を後にして次の一段と高い界層へ融け込んでいきます。それは段階が限りなく続く長い長い一本の梯子のようなものです」(p153から)

 

2)地上という世界はたいして魅力のある世界ではない

「一度あなたも私と同じように、経済問題の生じない世界、お金が何の価値もない世界、物的財産が何の役にも立たない世界、各自が有るがままの姿をさらされる世界、唯一の富が霊的な豊かさである世界、唯一の所有物が個性の強さである世界、生存競争も略奪も既得権力も無く、弱者が窮地に追いやられることもなく、内在する霊的能力がそれまでいかに居眠りをしていても存分に発揮されるようになる世界に一度住まわれたら、地上という世界がいかにむさ苦しく、いかに魅力に乏しい世界であるかがお判りになると思います」(p153から)

 

3)地上世界を何とかしなければならない

「私のようにまだ地上圏へ戻ることのできる程度のスピリットが援助し、これまで身につけた霊的法則についての知識を幾らかでも教えてあげる必要があることを、私は他の幾人かの仲間とともに聞かされたのです。生きることに疲れ果てている人類に進むべき方向を示唆し、魂を鼓舞し、悪戦苦闘している難問への解決策を見出せるにはそれしかないということを聞かされたのです」(p154から)

 

 

第185回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年4月26日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第11章 霊と意識の起源=

 

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

 

 

第183回 心のサークル報告

【と き】 2026年2月15日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =『シルバー・バーチの霊訓(3)』 第9章 人間的思念と霊的思念

【参加者】 記録 US

  ST SK  HT AK SN US以上 6名参加

今回はAKさんがリモートで参加されました。春まであと少し。三寒四温とはまさに今の季節を言うようですね。交互に寒い日と暖かい日が続きます。例年通り全体的に暖冬ですが、まだまだ最低気温が氷点下となる寒い朝があります。もう一つの今年の特徴は雨が降らないこと。仙台の一月の平均降水量は0で、気象台では100年観測していて初めてだそうです。このままだとダムが干上がり断水の可能性も出てきますね。さて、急逝されたGKさん宅に会として香典を送ろうという話になりました。何かしたいと言う思いは皆同じでした。前回から引き続き数秘術の話題やヘミシンクの話題で盛り上がりました。こうして3時過ぎからの読書会へ。いつものシルバーバーチの祈りを唱えてから輪読に入りました。

 

シルバー・バーチの霊訓3巻=第9章 人間的思念と霊的思念

1)死んでも精神と魂に宿されているものは決して失われない

「人間が(あなた方の言い方で)死んで私たちの世界へ来ます。その時、(肉体は捨てても)精神と魂に宿されているものは何一つ失われません。それは霊的であり、無限であり、霊的にして無限なものは絶対に無くならないからです。その魂と精神に宿された資質はその後も成長し、広がり、発達し、成熟して行きます」((p138〜139から)

 

2)問題は波長の調整

「インスピレーションが一瞬の出来ごとでしかないのは、私たちの側が悪いのではありません。地上の人間が両者の交信の障害となる偏見や迷信を取り除いてくれれば、無限の世界の叡智が人間を通じてふんだんに流れ込むことでしょう。要は私たちの側から発信するものを受診する装置がなければならないこと、そしてその装置がどこまで高い波長の通信を受け取れるかという、性能の問題です。すべてのインスピレーション、すべての叡智、すべての真理、すべての知識は、人間の受信能力に掛かっております」(p139から

 

3)インスピレーションは霊界からの地上人に伝えようとする目的意識を持った行為

「インスピレーションは霊界の者がある種の共通の性質、関心、あるいは衝動を覚えて、自分がすでに成就したものを地上の人間に伝えようとする、はっきりとした目的意識をもった行為です。地上の音楽、詩、小説、絵画の多くは実質的には霊界で創作されたものです」(p140から)

 

4)要求が叶えられるのは祈りの中身と動機次第

「祈るということは、叶えられるべき要求が自動的に授かるような条件を整えるために自分自身の波長を高めて、少しでも高い界層との霊的な交わりを求める行為です」(p141から)

 

第184回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年3月22日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』=第10章 前世・現世・来世=

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

 

第182回 心のサークル報告

【と き】 2026年1月18日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第8章 シルバーバーチからの質問=

【参加者】 記録 US

  SK  HT AK US以上 4名参加

 この日は12月とは対照的にとても寒い日でした。20日が大寒ですので一年で一番寒い時期に例年通り差し掛かったとも言えます。

 今回はAKさんとSTさんがリモートで参加されました。STさんは接続がうまくできず欠席となりましたが、やはり二人以上になるとPCによるZOOMが良いと反省させられました。I PHONEでは画面も小さく、音質は良いのですが、検討の余地があると改めて思いました。参加人数が少なく雪混じりの中で新年会の開催も延期としました。会場がいつもの会議室に戻り小部屋ですが、やはり落ち着きます。さて、急逝されたGKさんの話題で盛り上がり、今回もヒーリングサービスはできませんでしたが、前回から宿題になっていた数秘術についての紹介をしました。各自計算しながら自分のスピリチュアルな数字を確認し合い、時間を忘れて楽しく過ごすことができました。そして3時過ぎからの読書会へ。いつものシルバーバーチの祈りを唱えてから輪読に入りました。

 

シルバー・バーチの霊訓3巻8章=シルバーバーチからの質問=

1)真理探究に曲折した体験がその人の魂の発達に掛けがえのない要素となる

「心理探究に没頭した年月―追及してはつまずき、倒れては起き上がり、間違いを犯しながら遂にそれまでの信仰が真実とは似て非なるものであることを思い知らされることになったーそうした体験がその人の魂の発達の掛けがえのない要素となっているのです」(p129〜p130から)

 

2)多くの試練が霊の発達に不可欠である

「いく手にころがる石を一つ一つ取り除いてもらい、困難は生じる前に簡単に片付けられ、いかなる障害が地平線に浮かんでも、まるで魔法のように消されてしまうような人生を送っていては、未発達で、何の試練も体験しない幼稚な霊をこしらえることにしかなりません」(p130から)

 

3)葛藤や困難は霊性開発に必須の要素

「葛藤と困難、苦悩と障害は霊性の開発にとって必須の要素なのです。たとえあなたが霊的知識を早くから知っていたとしても、相変わらず葛藤は葛藤として続いていたことでしょう」(p130から)

 

4)人生は埋め合わせの繰り替えしであることを認識する

「人生は釣り合い、照合、再照合、そして埋め合わせといったことの繰り返しであることを認識してください。皆さんはそれぞれの生活にどっぷり浸かっておられるために、これまでご自分がどれほど立派な貢献をしてきたか、そして今どんな貢献をしているかがお判りになりません。視野がぼやけております。天秤を水平に持つことができないわけです」(p131から)

 

5)霊的知識の普及にできる限りの努力をする

「大切なことは、知識がすべてに優先するということです。ですから、霊的知識の普及にできるかぎりの努力をしなければなりません」(p131から)

 

6)霊的真理は人生に確信と方向づけと目的を見出すよすがとすることができる

「私は、人生において何よりも大切なものとして私が尊ぶところの霊的真理は、表現方法さえ工夫すれば、数知れぬ人々にとってそれまで理解し損ねていた人生に確信と方向づけと目的を見出すよすがとすることが出来るはずだと考えたのです」(p133から)

 

7)霊力は宇宙の生命そのものである

「私がその代理人をつとめている高級霊の力ーみずからその通路となることで甘んじている霊力は、宇宙の生命力そのものだということです。私の背後には数え切れないほどの進化の階梯があり、そこには私よりはるかに向上進化した霊団が幾重にも控えております」(p134から)

 

第183回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年2月15日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』 第9章 人間的思念と霊的思念

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

 

第181回 心のサークル報告

【と き】 2025年12月21日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第7章 宇宙創造の目的=

【参加者】 記録 US

  SK  HT  GK  AK US以上 名参加。

 この日は12月としては記録的な暖かさで仙台の最高気温は19度と春のような気候になりました。夜から雨になり本来は雪の季節なのだろうと想像しながら、鮮やかな一番町のクリスマス用イルミネーションを眺めて帰りました。会が終わった時間がまだ5時過ぎで6時から始まる光のページェントに後ろ髪を引かれながら、時間に合わせて開催場所の定禅寺通りに(北に)向かう多くの人たち(家族連れやカップルなど)とすれ違いました。

 今回はAKさんがお休みでSTさんがリモートで参加されました。12月の定例会なので忘年会を企画していましたが、参加人数が少なく延期して新年会の開催としました。会場がいつもの会議室ではなく地下会議室でしたので広過ぎて些か落ち着きを欠きました。さて、ヒーリングサービスは時間的にできなくなり、すぐに15時からの読書会へ。いつものシルバーバーチの祈りを唱えてから輪読に入りました。

 

シルバー・バーチの霊訓3巻7章=宇宙創造の目的=

1)存在に終わりはない

「私に言わせれば“存在”にはいつからということはなく“いつまで”ということもなく、いつまでも存在し続けます。地球上の生命が他の天体の生命と同じように霊の世界を通過して絶え間なく進化し、意識が完全を目指してゆっくりと上昇していきつつある状態が“存在”です。その意識がいつ芽生えたかについても私は何も知りません。いつ完全の域に達するかも知りません。私には完全とか吸収(寂滅)とかの時が来るとは思えません。(p112から)

 

2)魂は常に進化していく

「魂というものは霊性を高めて向上するにつれて、言いかえれば過去の不完全性の不純物を払い落とすにつれて、さらに大きな進歩の必要性を自覚するものだからです。進化すればするほど、なお進化すべき余地があることに気がつくものです。高く登れば登るほど、その先にまだ登らねばならない高い所があることを知ることの連続です」(p112〜p113から)

 

3)大霊の一部である意識の開発と発展に主眼を置いている

「私の考え方は、大霊の一部である意識の、生活の中における開発と発展に主眼を置いています。この意識は私の知る限り無窮の過去より常に存在してきたものですが、そればさまざまな形態を通じで顕現し、その表現を通じで絶え間なく洗練されつつ、内在する神性をより多く顕現してくのです」(p113から)

 

4)創造の目的は大霊の一部である意識が様々な形態を通じで顕現していくこと

「現在人間という形で表現している意識も、かつては動物、鳥類、魚類、植物、その他、無生物と呼ばれるもの全てを通じて表現されてきたのです。これからもその意識は進化と成長を続け、発展し、拡張子、神性を増し、物質性を減らしていきます」(p113から)

 

5)人間を創造の大事業と切り離してはいけない

「人間を創造の大事業と切り離す、あるいは縁のない存在と考えてはならないということです。なぜなら、人間もその創造活動に参加しているからです。創造エネルギーが

人間を通じて働いているのです。あなたの人生、あなたの努力、あなたの葛藤が、無限の創造活動に貢献するということです」(p113から)

 

#年が改まり、1月2日に常連のメンバーでしたGKさんが冥土に旅立たれました。シルバーバーチの霊訓をしっかりと心に刻まれて迷うことなくガイドに導かれて天国に行かれたことと思います。ご苦労様でした。合掌🙏

 

 

 

第182回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2026年1月18日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第8章 シルバーバーチからの質問=

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com 

第180回 心のサークル報告

【と き】 2025年11月16日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】  『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第6章イエス・キリストキリスト教

【参加者】 記録 US

  ST  HT  GK AK US以上 名参加

 この日は10月のような比較的暖かな秋の日でした。仙台二番丁通りを歩くと銀杏並木が黄色に色づいてとても美しく感じられました。私は日々写真を撮るのが好きなのですが、人混みを避けてシャッターチャンスを待ち、SNSの私のページに写真を一枚投稿できました。今回はSKさんがお休みでしたが、AKさんがリモートで九州から参加され、九州の状況を聞くことができました。こちらと比べるとかなり暖かそうでしたね。3時前のヒーリングの時間は出席状況を見ながら談話で入ることが多いです。この日は私が本の中でしばしば書いているヘミシンクについ質問を受けました。死後世界を探索する上で有用な体験を可能にする技術だと評価する一方で個人的には卒業した技術だと思っております。また、相変わらずセミナーも盛況のようですが、ネットではいろいろなヘミシンク批判も見受けます。日常的にはあまり依存しない方が良い技術だと考えています。応用によっては瞑想法の一種と見ることもができ、しっかりとグラウンディングすることや憑依の危険性もあるので防御法に習熟すること、興味本位で取り組まない等の注意点をお話ししました。今回もヒーリングサービスは時間的にできなくなり、すぐに3時からの読書会へ。いつものシルバーバーチの祈りを唱えてから輪読に入りました。

シルバー・バーチの霊訓3巻第6章=イエス・キリストキリスト教

1)宗教の本質は人のために役立つこと

 

「挫折した人を立ち上がらせ、苦しむ人を扶け、重荷に耐えかねている人の痛みを和らげてあげるために自分を役立てたいと希望する人を私どもは大いに歓迎いたします。それが本当の宗教だからです。人のために自分を役立てることです」(p91〜p92)

 

2)インスピレーションは顕幽界を繋ぐ通路である

 

「インスピレーションというものはいつの時代にも変わらぬ顕と幽とをつなぐ通路です。人類の自我意識が芽生え成長しはじめた頭初から、人類の宿命の成就へ向けて大衆を指導する者へインスピレーションの形で指導と援助が届けられて来ました」(p100からp101)

 

3)歴史上の人物は霊的な天賦の才能を活用していた

 

「地上の歴史は予言者、聖人、指導者、先駆者、改革者、夢想家、賢者等々と呼ばれる大人物が数多く存在しますが、そのすべてが、内在する霊的な天賦の才能を活用していたのです。それによってそれぞれの時代に不滅の光輝を付加してきました。霊の威力に反応して精神的高揚を体験し、その人を通じて無限の宝庫からの叡智が地上に注がれたのです」(p100から)

 

4)イエスは人間だった

 

「イエスは(神ではなく)人間でした。物理的心霊現象を支配している霊的法則に精通した大霊能者でした。今日でいう精神的心霊現象にも精通していたました」(p101から)

 

5)イエスには使命があった

 

「イエスには使命がありました。それは当時の民衆が陥ちいっていた物質中心の生き方の間違いを説き、真理と悟りを求める生活に立ち戻らせ、霊的法則の存在を教え、自己に内在する永遠の霊的資質についての理解を深めさせることでした」(p101〜p102から)

 

6)イエスは人類の指導者の霊的系譜の最後を飾る

 

「私たち霊界の者から見ればイエスは、地上人類の指導者のながい霊的系譜の最後を飾る人物―それまでのどの霊覚者にもまして大きな霊の威力を顕現させた人物です」(p104から)

 

7)イエスはスピリチュアリズムの総指揮に当たっている

 

ナザレのイエスが手がけた仕事の延長ともいうべきこの(スピリチュアリズムの名のもとの)大事業の総指揮に当たっておられるのが他ならぬイエスであることも知っております」(p104から)

 

8)エス・キリストを真実の視点で捉えなくてはならない

 

エス・キリストを真実の視点で捉えなくてはいけません。すなわちイエスも一人間であり、霊の道具であり、神の僕であったということです」(p104〜p105から)

 

9)あなたもイエスの為せる業の全てを為せる

 

「あなた方もイエスの為せる業のすべてを、あるいはそれ以上のことを、為そうと思えば為せるのです。そうすることによって真理の光と悟りの道へ人類を導いて来た幾多の霊覚者と同じ霊力を発揮することになるのです」(p105から)

 

10)叡智というものは体験から生まれる

 

「叡智というものは体験から生まれます。十分な体験を経て魂が要求するようになった時にはじめて真理が受け入れられます」(p106から)

 

11)人類の進化の過程は遅々としたもの

 

「今度はその知識をどうするかの段階となります。その知識を他人のために活用する義務の問題です。そうした過程は遅々としたものですが、人類の進化はそういう過程を経るしか無いのです。啓蒙の領域を絶え間なく広げていく過程であり、退嬰的な暗黒の勢力との絶え間ない闘いです。一人ずつ、あるいは一家族ずつ、悲しみや苦しみ、辛い体験を通じて少しずつ魂が培われ、準備が整い、強烈な感動を覚えて、ようやく悟りを開くのです」(p106〜p107から)

 

 

第181回心のサークル お知らせ

14時よりヒーリングサービスをいたしますので、読書会は15時から開始いたします。よろしくお願い致します。

【と き】 2025年12月21日(日)、14時~17時

【ところ】 宮城県歯科医師会館+ZOOM 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』 =第7章 宇宙創造の目的=

【持ち物】 上記書籍をご準備ください。

<書籍が手に入らない場合はお声がけください。資料作ります。>

【参加費】 喜捨

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。日常を離れた空間で、ともに学びましょう!

新しく参加希望の方は、本ブログコメント又は下のメール宛へご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

【メールアドレス】 kokoronosakuru@gmail.com