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心のサークル(blog版)

スピリチュアリズム学習会用のブログです。

第40回 心のサークル 報告

                             【と き】 2013128日(日)、14001700

【ところ】 ハーモニーサロンM

【参加者】 進行:US、記録:RN

      IK、UH、GK、SKa、SKo、YYu、SS(初)

                                                                       以上9名

【内 容】『シルバーバーチの霊訓(3)』の読書会:9章、談話、年忘れお楽しみ会

 

 今年2013年を振り返る頃となりました。念頭に抱いた私の願望リストとしばしにらめっこ。来年に持ち越したいものもあり、新たに加わるものも出てきそうです。夢はよく見ますが、“夢子さん”と言われないように、人生をプロデュースしエンジョイしたいものです。そのためには今日の内容にもあるように、自分の波長を高めて、霊界からのインスピレーションをふんだんに受信できるようになりたい――これも来年の願望リスト入り決定ですね。

 さて今回は、新しくSSさんをお迎えし、読書会は始まりました。後半は、お楽しみ会ということで、Uさん提供の映画「トワイライトゾ-ン」を皆で観賞しました。私や参加者の皆さんも以前に観たことがありますが、不可思議でちょっと怖かったのですが、スピリチュアリズムを学んだ今ではなるほど納得でした。死後のことが非常に分かりやすい良い作品だと思います。Uさんからのプレゼント、ありがとうございました。そして恒例のビンゴゲームをして散会しました。一年間、お疲れ様でした。感謝!

 

 

≪9章 人間的思念と霊的思念≫ より抜粋

◆思念とインスピレーションの違い

「創造性に乏しい人間同士の思念の受信そして発信の他に、霊界からのものもあります。思念は常に循環しており、同質の性格の人に引き寄せられます。一方、あなたと同じ波長を持つ霊からのインスピレーションを受けることがあります。死後その魂と精神に宿された資質はその後も生長し、広がり、発達し、成熟していきます。こちらへ来てしばらくすると、地上の人間のために何か役立つことをしたくなり、自分と同質の人間を見出そうと努力しはじめます。地上で詩人だった人は詩人を探し、音楽家だった人は音楽家を探し…、死後に身に付けたことを惜しげもなく授けようとする、はっきりとした目的意識を持った行為です。地上の音楽、詩、小説、絵画の多くは、実質的には霊界で創作されたものです。」

 

◆インスピレーションが一瞬のひらめきで伝わるとされるのは?

「その瞬間あなたの波長が整って通信網に反応するからです。地上の人間が交信の障害となる偏見や迷信を取り除いてくれれば、無限の世界の叡智が人間を通してふんだんに流れ込むことでしょう。要するに全てのインスピレーション、全ての叡智、全ての真理、全ての知識は、人間側の受信能力に掛かっているのです。」

 

◆祈りは叶えられるのか?

「祈りの中身と動機次第で、叶えられる時もあります。そもそも祈るということは、叶えられるべき要求が自動的に授かるような条件を整えるために、自分自身の波長を高めて、少しでも高い階層との霊的な交わりを求める行為です。」

 

◆天才とは?

「大自然あるいは法則はさまざまな変異、循環、螺旋を画きながら進化しており、その中には時に一足跳びに進化するものと後退するものとが出てきます。天才はその“先駆け”に当り、人類の進化の前衛です。しかしこれから何十世紀、何百世紀か後には地上の全人類が程度の差こそあれ、今の天才と同じ段階まで発達します。」

 

◆霊界的進化論と人間

「霊は自我意識が発現しはじめた瞬間から存在し、その時点から霊的進化が始まったのです。身体的に見れば人類は、事実上、進化の頂点に達しましたが、霊的にはまだまだ先は延々と続きます。」

 

◆参加者の一人で、霊能のある有名な小説家に向けてのメッセージ

「あなたは私達の世界の存在――共通の興味と共通の目的意識ゆえに魅かれて、あなたのために働いてくれております。今日私があなたにぜひ残していきたいのは、あなたの周りに存在する霊力の身近さの認識です。」

 

<進行役Uさんの感想>

「今回は、試みにスピリチュアリズムの真理を学ぶ上で参考になると思われる短編映画を扱ってみました。私の著書の「ヘミシンクによる未来世体験」(文芸社)にも紹介しましたが、映像で見るのは、大変分かりやすく理解を深める場合があります。日頃から注意してみると、スピリチュアリズム的に見て優れた作品は、米国の映画の中にもあります。今回の9章の内容とも関連しますが、作者あるいは監督が何らかのインスピレーションを受けて製作したとしか考えられない作品に出会うことがあります。時としてスピリチュアリズム的に見て、感動すら覚えます。たぶん米国映画史の底流には、こういったスピリチュアリズムの流れがあるのかもしれませんね。やはり米国映画のすごさを見る思いです。今回のTV映画「トワイライトゾ-ン」は、邦題では「ミステリーゾーン」ということで一般に公開されました。私が子供の頃(昭和30年代)に放映されていまして、怖いもの見たさで、よく見ましたが、いつも一人でトイレに行けなくなった覚えがあります。今回は、「ヒッチハイカー」という作品でしたが、後のヒット映画「シックス・センス」(ブルース・ウイリス主演)にも影響を与えている作品ではないかと思われます。他にも秀作があります。現在復刻版が、売り出されており、機会がありましたら、是非ご覧ください」

 

~次回 “第41回 心のサークル”のご案内~

【と き】 2014年1月19日(日)、14時~17時  

【ところ】 ハーモニーサロンM(仙台市青葉区宮町3-6-46)

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』の読書会:10章・11章、談話

【持ち物】 上記書籍(会場にて購入できます。1冊1,200円 )

【参加費】 無料

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。

     日常を離れた空間で、ともに学びましょう。

*参加希望の方はご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

           Tel/ 022-398-3540(荒川)