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心のサークル(blog版)

スピリチュアリズム学習会用のブログです。

第39回 心のサークル 報告

【と き】 20131110日(日)、14001700

 

【ところ】 宮城県歯科医師会館地下大ホール会場

 

【参加者】 進行:US、記録:A

 

      IK、UH、Sk、ST  以上6

 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』の読書会:8章、談話

 

 

 

 「抱きしめる聖者」として世界的に有名なインドの“アンマ”女史がおりますが、そのお弟子さんの一人であるスワミジが東日本大震災の被災地に来られました。当サークル参加者のIさんはボランティアで運営に参加されました。行事の終了後スワミジはIさん宅を訪問され、祈りを捧げられたそうです。その時の感動をIさんはシェアして下さいました。全てに時があり意味があるように、今回のIさん宅訪問には大きな意味があったのかも知れませんね。

 

 さて、8章のシルバーバーチからの質問ですが、今の私にはまだまだ耳が痛い質問です。これからの人生の中で培っていけたらと思う次第です。また今回の内容には、シルバーバーチの人間味あふれる言葉や深い愛が豊富に表現されているようです。詳細は書籍をどうぞ。

 

 

 

 

 

8章 シルバーバーチからの質問≫ から抜粋

 

シルバーバーチからの質問:「皆さんはこれまでの人生に最善を尽くしたと思われますか?」

 

交霊会の参加者の解答から:「誰一人そう断言出来る者はいないと思います。」

 

    〃       :「四六時中最善を尽くすことが出来たら恐るべき人間ですよ。」

 

 

 

シルバーバーチからの質問:「今お持ちの知識を携えてもう一度人生をやり直すことが出来たら、もっと

 

立派なことが出来たはずだと思われますか?」

 

交霊会の参加者の解答から:「無論です。」

 

    〃       :「私はそうは思いません。早くからこうしたことを知っておりましたから。

 

              それは私にとって言い訳にはなりません。」

 

    〃       :「もし早くから知っていたら、メソジスト派への改宗を説くことだけはしなかったろうと思います。(かつてメソジスト派の牧師だったメンバーの言)」

 

    〃       :「私は知らずにいたことを永い間悔やんでおります。早くから知っていたら大変な違いが生じていたはずだと思うからです。」

 

    〃       :「多くの好機を無駄にしてきました。」

 

 

 

◆シルバーバーチは解答を聞いて次のように語った。

 

「皆さんのお答えのいずれにも賛成しかねます。霊的な視点で見ておられないからです。あらゆる体験がその人の魂の発達のかけがえのない要素となっているのです。障害がまるで魔法のように消されてしまうような人生を送っていては、何の試練も体験しない、未発達で、幼稚な霊をこしらえることにしかなりません。」

 

「(不安に思うメソジスト派の牧師に対して)教えを聞いた人達は、その人達なりにそうした誤りを通して学んでいかねばならないのです。葛藤と困難、苦悩と障害は霊性の開発にとって必須の要素なのです。たとえあなたが霊的知識(スピリチュアリズム)を早くから知っていたとしても、相変わらず葛藤は葛藤として続いていたことでしょう。」

 

「(全員に向かって)人生はつり合い、照合、再照合、そして埋め合わせといったことの繰り返しであることを認識して下さい。皆さんは生活にとっぷりと浸っておられるために、これまでにご自分がしてきた立派な貢献、そして今どんな貢献をしているかがお判りになりません。大切なことは霊的知識の普及に出来るかぎりの努力をしなければならないということです。私も同じです。」

 

 

 

シルバーバーチからの質問:「あなた方にとって、この交霊会はどういう意義がありましたか?」

 

交霊会の参加者の解答から:「大変な意義がありました。大いに目を開かされ、数多くの書物を読みました。」

 

    〃        :「スピリチュアリズム的な考えの基盤を与えてくれました。死後の世界についての正しい認識を得ることにもなりました。」

 

    〃       :「幸せをもたらしてくれたと思っております。多くの人にとってもそうだと思います。」

 

    〃       :「私にとっては“無限なるもの”を子供にも分かる言葉で説くことの出来る唯一の人との出会いのチャンスを与えてくれました。かつては試行錯誤の繰り返しであった世界を、今や日常の細かい点まで納得のいく世界にしてくれました。このサークルが、無数の人々にとって慰めと力づけとインスピレーションの変わらぬ泉であると思っております。」

 

 

 

◆シルバーバーチは解答を聞いて次のように語った。

 

「私はあなた方を愛し、かつ誇りに思います。地上に戻って来る指導霊がみな私と同じような愛を一身に受けることが出来れば、どんなにか満足に思うことでしょう。この仕事を引き受けた当初は、困難に思え躊躇したことが何度もありました。そんな時に私の耳に鳴り響いたのはこの仕事をお引き受けした時に受けた――背後には幾重にもわたって霊団が控えていて、精一杯のことをやっておれば上級界から援助の手を差し向けるから案ずるな――という言葉でした。数々の困難を乗り切って今日まで邁進することができました。今や、かつては漆黒の闇だったところに真理という名のダイヤモンドの光が輝き始め、少しずつ広がりつつあります。」

 

「真理に飢えた魂が待ち望んでいるメッセージを、十分とは言えないまでも、お届けする道具として役立ったことだけは断言できます。あなた方も、よくぞ私を信頼して下さいました。その信頼は決して無駄には終わらせません。より一層の理解をもたらす道へ私が必ずご案内いたします。」

 

 

 

 

 

 

 

<進行役Uさんの感想>

 

「今回は、内容と関係ありませんが、会の運営について若干述べさせていただきます。最近、参加人数が増えたため、会場を宮城県歯科医師会館に変更しました。もともとここで会をスタートしたわけですが、当時は、読書会はまだやっていませんでした。スピリチュアリズムについての学習会でしたが、関連したスピリチュアルな談話で終始したように思います。今は、読書会を中心としていますし、スピリチュアリズムに特化し、交霊会的雰囲気が出てまいりました。そうすると、私としましては、歯科医師会の会員としてよく利用する場所ですが、どうも雰囲気的に殺風景で、何か落ち着きませんでした。参加者は、多くとも10人程度で推移しておりますので、やはりAさんにお願いして再びハーモニーサロンMにて開催させていただくことになりました。シルバー・バーチの霊訓中にもサークルの雰囲気は、受け手として大切だというようなことが述べられておられたと思います。確かにこのサークルは、降霊による交霊会ではありませんが、たぶん目に見えぬガイドの方々も納得されておられるでしょう。今後ともよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

~次回 “第40回 心のサークル”のご案内~

 

【と き】 2013128日(日)、14時~17時  

 

【ところ】 ハーモニーサロンM仙台市青葉区宮町3-6-46

 

【内 容】 『シルバー・バーチの霊訓(3)』の読書会:9章、談話、年忘れお楽しみ会

 

【持ち物】 上記書籍(会場にて購入できます。1冊1,200円 )

 

【参加費】 ご喜捨

 

【参加者】 シルバー・バーチの霊訓に関心があり、向上進化を目指す方どなたでも。

 

     日常を離れた空間で、ともに学びませんか。

 

*参加希望の方はご連絡頂けますと幸いです。お気軽にお尋ね下さい。

 

         Tel/022-398-3540(荒川)