心のサークル(blog版)

スピリチュアリズム学習会用のブログです。

第2回 心のサークル報告

【開催日時】  2009年7月26日(日)10時〜13時 (マヤ暦の元旦です)
【場  所】  S会館
【参 加 者】  4名 (Uさん、 O さん、Y(N) さん、 Y(Y)さん)
【内  容】  資料〜前回と同じ物
           mixiのBさんのブログ記事

上記4名の参加者で行なわれました。Sさんはアメリカのセドナへ旅行の為欠席。発起人の一人でもあるY(Y)さんが参加。
 始めにUさんから、Bさんのブログ記事が配布され、見えざるライターをプロフィールから皆で想像しました。そのBさんは中々のスピリチュアリストのようです。良書紹介では、『シルバーバーチの霊訓』を始めとする三大霊訓、心の道場の出版書籍や『ニューズレター』などを挙げています。またUさんからも推薦書として、モーリス・バーバネルの『霊力を呼ぶ本』や、タイタ二ック号の死者からの通信の『ブルーアイランド』が紹介されました。そしてUさんの新たなブログが公表されました。二つあり。一つは【ガイドとの対話】。ガイド霊との日常生活における問答が綴られています。お二人の対話を通して、読者側もガイド霊についての知識や、人生における様々な示唆を受け取ることが出来るようです。もう一つは【シルバーバーチの日々】。Uさんが信奉されているシルバーバーチの霊訓12巻より、ポイントを抜粋して掲載されています。写経のつもりで書かれているそうです。こういう形の写経もあるのだと一同納得でした。ぜひアクセスして、人生のヒントを頂きましょう。
  
≪ 今回の話題や質問 & Uさんのコメント ≫
Q:ガイドとは、いつどのように対話しているのか。
A:寝入りばなの時に質問し、インスピレーション的に浮かんだ言葉を速記しています。毎朝走っている時にもガイドさんとアクセスしやすいです。
Q:ガイド(守護霊)とハイヤーセルフの違い。
A:意識としては、ほぼ同じだと思います。
Q:ガイドに依存してしまいそうだが。 
A:地上人には依存しない方が良いと思いますが、ガイドは神意識なので、依存しても良いと思います。しかも基本的に傍らで見ているスタンスを取ります。通常はアドバイスをするだけであって、具体的なことは結構教えてくれません。自由意識に従い、日々実践して学ぶことが、我々人間の課題だからだと思います。ガイドさんは、そう簡単には手を貸してくれません。
Q:モンロー研究所のヘミシンク・ワークで行われているリトリーバルの必要性と方法について。
A:たとえば、坂本 政道氏の説明もそれなりに理解できますが、高級霊が自縛霊等の救済を不断の仕事としているように霊界の対応に任せて、人間側からは祈りを捧げるだけで良いとスピリチュアリズムは教えています。むしろ、地上人としては、低級霊の救済には深入りしない方が憑医の危険性もあり、安全だと思います。
Q:夢の延長線上にあるかのように、地に足が着いていないような時があったのですが、どうすれば良いでしょうか。
A:地に足を下ろすグランディングの作業が必要です。甘い物を食べたり、スポーツや何かに運動に集中するのも良いでしょう。
Q:自分は何故生まれて来たのか。 
A:スピリチュアリズムでは、地上の経験による様々な学びを得たり、過去の悪いカルマを解消したりするためだと教えています。奉仕などの利他愛による行為をすることで課題となるカルマが解消する場合もあるようです。

★その他として、以下のシェアがありました。
「Eさんの初期の本は良かったね。」
「心が安定してきたら残念ながらインスピレーションが無くなったよう。」
「輪廻転生の数え方にも色々あるみたいね。
ところで動物でも犬や猫は、次は人間という説があるようだけれど。」等等

                                                (主に事務局Yさんの記録から転載編集)